<Lamborghini> FF11(Sirenサーバ)で遊んでいるプレイ日記をだらだらと。普通の日記や気になるニュースの話題なども書いていきます。
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2008年03月06日 (木) 17:33| 編集 |
いつものようにRSSをチェックしていたら、ショッキングな記事が。

すべてのRPGの元祖とも言うべき『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(以下『D&D』)の製作者の一人、ゲイリー・ガイギャックス氏が3月4日に亡くなったそうです。

CNET JAPAN
http://japan.cnet.com/news/tech/story/
0,2000056025,20368771,00.htm


『指輪物語』風の世界観を取り入れ、ボードゲームを多人数で同時に楽しめるようにと、ガイギャックス氏がテーブルトークRPG『D&D』を製作・発売したのは、私が生まれるよりも早い1974年。
その影響力といえば、たとえば映画『E.T.』の冒頭で少年たちが遊んでいるのがまさしく『D&D』だし、一人でも『D&D』を楽しめるようにとゲームマスター役をコンピューターに任せるよう開発されたのが『ウィザードリィ』だったりするわけです。

日本でも、エルフ=長い耳というイメージを生み出した『ロードス島戦記』がコンプティーク誌上リプレイとして連載されていた当時のシステムはこの『D&D』でした。
また「赤箱」「青箱」の呼び方を懐かしむ人も多いのではないでしょうか。

私も『ロードス島戦記RPG』や『ソードワールドRPG』、また『クトゥルフの呼び声』『エルリックサーガ』『ローズ・トゥ・ロード』『ブルーフォレスト物語』といったたくさんのテーブルトークRPGを楽しんできました。(毎月RPGマガジン買ってたよ)。
それはまさに、氏の功績が礎となったものでした。
RPGを通して多くの友人と知り合い、成長した一人として、ガイギャックス氏のご冥福をお祈りします。
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テーマ:TRPG
ジャンル:ゲーム
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