<Lamborghini> FF11(Sirenサーバ)で遊んでいるプレイ日記をだらだらと。普通の日記や気になるニュースの話題なども書いていきます。
2009年08月31日 (月) 22:36| 編集 |
非常に残念な結果となったが、連日の報道姿勢をみればやむなきことか。
増税の波が来るのはすでに決定事項となってしまったが、税制はまだ次期衆院選の結果次第では変えられる。
問題は鳩山政権の外交態度だろう。

言うまでもなく鳩山氏の外交姿勢は親中親韓であり、東アジア共同体や通貨の統一といった考えも飛び出している。
実現は難しいとはいえ、現在のような経済格差や歴史的背景のある国家間で共同体を築くことは不可能なのはすぐわかること。

麻生内閣下で、中国遺棄化学兵器問題は大幅な見直しが行われた。
これは麻生氏の断固とした外交姿勢が成しえた業であって、鳩山内閣では絶対にできなかったことだ。

私が一番恐れているのは、河野談話、村山談話に次ぐ鳩山談話なんてものが飛び出さないかということだ。
例えば民主党にはすでに「国立国会図書館法改正や慰安婦問題への取り組みのための恒久平和調査局の設置」という案を出している。
事実上解決済みの「慰安婦問題」を掘り返し、自称元慰安婦を名乗る連中に血税をくれてやる、というわけで、馬鹿馬鹿しいことこの上ない。
しかし政権与党がそういったことをやってしまえば、それは規定事実であり決定事項となってしまうのだ。

河野談話によって従軍慰安婦は規定事実化され、外交面で大きな遅れをとることになった。
また知らない人もいるかもしれないが、日本では学校で使う教科書でさえ中国韓国北朝鮮の顔色をうかがう必要があり、かの三国のお気に召さない教科書を使うととたんにクレームがついて大騒ぎになるのだ(近隣諸国条項による)。

このような状況下で鳩山氏のような思想の持ち主が自分の存在をアジアにアピールするとしたら、どのようなことが一番効率的か。
…想像もしたくないが、日本の尊厳を切り売りし、ありもしなかったことへの謝罪を繰り返すことは充分に考えられる。

民主党が政権をとってしまった、このことは事実として受け止めるしかない。
後はもう、日本という国がこうむる被害を最小限に食い止められるように厳しくチェックの目を光らせるしかないだろう。


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