<Lamborghini> FF11(Sirenサーバ)で遊んでいるプレイ日記をだらだらと。普通の日記や気になるニュースの話題なども書いていきます。
2009年08月25日 (火) 23:33| 編集 |
24日に、静岡銀行ふれあい試写会『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』を観にいきました。
会場となった静岡東宝会館はほぼ満席。開場は18:30だったのに、18時前からすでに並んでいる人もいたとか。
この作品の期待度がわかります。

さて注目の内容ですが、今回も非常に展開が早い…というか早すぎます。
2章のときも言われていたけど、原作を読んでいない人は置いてけぼりになってしまうのではないでしょうか。
エピソードを多少削って、個々の話に厚みを持たせたほうがよかったんじゃないかな。
キリコさんの話も極端に端折ってあるから、ワクチンの貴重さが全然わからないし。

あとセットが章が進むにつれてどんどん安っぽくなってきているような…。
敷島製作所みたいにわざとそういう雰囲気を出しているのはいいんだけど、ともだち府の地下通路とか、関所とか…なんかもうちょいごまかせなかったのかなーと思います。
仮にも世界大統領たるともだちの居城の地下が、あんなコンクリートむき出しのやっすい通路のはずがないだろうと…。

しかし配役は相変わらず原作に非常に忠実ですね。
コンチやマルオ、子供時代のヤン坊マー坊とかは感動物。
あと小泉食べてばかり(笑)。かわいいんだけどね。

試写会用のラスト10分をカットした編集版でしたが、面白いかどうかで言えば、確かに面白かったです。
ちょうどここまでが原作の『20世紀少年』で、最後の10分が『21世紀少年』に当たります。
1章、2章を観て続きが気になっていた人はぜひ観るべき。
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