<Lamborghini> FF11(Sirenサーバ)で遊んでいるプレイ日記をだらだらと。普通の日記や気になるニュースの話題なども書いていきます。
2008年11月13日 (木) 23:32| 編集 |
こちらの記事を読んで。

【アンケート結果発表】ユーザーが選ぶ、隠れた名作ゲームを発表!
http://news.dengeki.com/elem/000/000/121/121056/

隠れた名作…というと、いつも思い浮かぶのがこの二つ。

『ありす in Cyberland』

1996年に発売されたプレステ用ゲーム。
キャラクターデザインが『ばにぃはんたぁ零』や『機械じかけのマリアン』で有名な森山大輔氏…というより、『クロノクルセイド』の作者というほうが通りがいいかも。



画がいいとか(森山氏の柔らかで温かみのある絵はもちろん、ささきむつみ氏によるイベントシーンなども良い)、声優陣が豪華とか(浅田葉子、荒木香恵、宮村優子、井上喜久子、丹下桜、氷上恭子、菅原祥子、久川綾、三石琴乃、渡辺久美子、菊池志穂、上田祐司などなど)もあるのだけれど、やはり非常に活き活きとしたキャラクターが最大の魅力。
当時としてはグラフィックもアニメーションもすばらしいレベルだったし。

OVAも作成されて、発売前に1話と2話がTVでオンエアされるほどの力の入れようだったのですよ。
…まぁ2話目がヤシガニレベルの作画崩壊で、結局1巻しか発売されなかったのだけど…。

続編の企画もあったのだけど、会社が倒産したためにお蔵入りに。
残念です(⊃д⊂)



『ヒロインドリーム』

こちらも1996年発売のプレステ用ゲーム。
キャラデザは評価が分かれるけど、とにかくキャラ同士の掛け合いが楽しいです(ちなみにフルボイスでテキスト無しというすごい仕様)。
声優陣は西村ちなみ、高乃麗、かないみか、大谷育江、折笠愛、大塚明夫、榊原良子などとこちらも豪華。



普通のボイス収録は個人個人が別々に録った声を後で合成するのですが、このゲームは実際に声優さんが現場で掛け合いしながら収録したそうです。
今ではこのメンバーでそんなことしようと思ったらほとんど無理でしょう(笑)。

うーん、こうしてみると私がゲームを評価する基準って、キャラクターによるところが大きいなぁ。
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テーマ:懐かしのゲーム
ジャンル:ゲーム
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