<Lamborghini> FF11(Sirenサーバ)で遊んでいるプレイ日記をだらだらと。普通の日記や気になるニュースの話題なども書いていきます。
2008年10月08日 (水) 22:03| 編集 |
今週のカンパニエで、我が試練鯖では4月以来、二度目のラヴォール村奪還がおきました。
先週から今週にかけては、各鯖でラヴォール村を取り返しているようです。
その理由はこのカンパニエops。

黒太子討伐
指令内容:
我が軍は、ついに敵オーク帝国軍より王都周辺地域を奪還した。
しかし、いまだ敵の士気は高い。ラヴォール村にて、クォン方面軍司令「黒太子ゲラドホッド」が、残兵をかき集め、着々と反攻の準備を進めつつあるからだ。
鉄羊騎士は、同地にてゲラドホッドを捜索。発見次第、これを討て。


6月のパッチで追加されたものの入手先が不明だった装備群が、このopsの報酬だということが判明したからです。

クーフリンマント
Rare
防8 STR+4 DEX+4 命中+5
Lv74~ 戦モ赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊

ウィッチサッシュ
Rare
防4 INT+5 MND+5 魔法命中率+2
魔法クリティカルヒット+2%
Lv71~ 白黒赤

これら、かなりの高性能アイテムが入手できるのですが、残念ながらこのopsのバトルフィールドに参加できるのは、同opsを受けたメンバーのみ。
つまり過去サンドリア所属でなければならないのです。

私もクーフリンマントが欲しいのですが、ウィンから移籍するのもなんだかなぁ…って感じで二の足を踏んでいます。
BF自体は簡単らしいけどね。
さて、このopsの題名にもなっている「黒太子(こくたいし)」とは何でしょうか?
これは実在の人物であるエドワード黒太子がモデルと思われます。
百年戦争時、エドワード三世の長子であった彼が黒太子と呼ばれた理由は、戦場で黒い鎧をまとっていたからとも、黒死病(ペスト)のごとく猛威を振るったことからフランス側が恐れをこめて呼んだためとも言われています。
またリモージュの住民3000人あまりを無血開城した罰として虐殺するなど、戦場で見せた残虐性を黒になぞらえた、という話もあります。

オーク帝国軍は絶対皇帝を頂点とした軍事国家とされていますが、この皇帝の下に方面軍司令として、黒太子と白皇子という二名のオークが存在しています。
このopsで登場するNM、Darkheir Grradhodこそ、この皇帝の息子、クォン方面軍指令官である黒太子ゲラドホッドなのですね。
その地位と、オーク軍の獰猛さをエドワードの残虐性と重ねて見たops名なのかもしれません。

ちなみに白皇子はミンダルシア方面軍の司令官となっています。
今のところミンダルシア大陸ではオークの目立った行動はありませんが、今後登場するかも…。
世界設定マニアとしては期待しています。
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ジャンル:オンラインゲーム

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